NPO法人 修繕コンサルタント紹介機構

NPO法人  28生都特第1216号 認証
マンション大規模修繕工事の修繕コンサルタント紹介団体です。

 

7大不安と疑心暗鬼を解消します!

大規模修繕に失敗しないための3つの約束

 初めての大規模修繕、何から進めたらいいのだろう?

 管理会社に主導権を握られたままでいいのだろうか?

 業界内で談合があるのでは?

 業界内で悪質なバックマージンが発生していないのか?

 下請けいじめで、工事品質が低下しているのではないか?

 不必要な工事までやらされているのではないか?

 見積金額や業者選択は適正だったのだろうか?

 

お約束その1 第3者として公正・中立に判断 NPO法人としてつねに公正・中立な立場で物事を見据えます。そのコンサルタントに期待どおりの力量があるか、その見積の価値が妥当なのかなど、冷静な目で正しく判断することができる、この業界では極めてまれな存在だと自負しています。


お約束その2 年間420件の実績に基づいた、確かなアドバイス

築年数はもとより、立地や形状、環境が違えば劣化状況も異なります。  提供出来る情報の実例及び100か所のマンションの記録をクリックしてごください


お約束その3 費用は一切、いただきません。

NPO法人修繕コンサルタント紹介機構は非営利活動法人です。そのため、皆さまから費用をいただく必要がないのです。
但し、ご紹介事例として後日、取材させていただくことがあります。

 

ご紹介事例です。

コンサルタントのおかげで納得した工事と住民交流ができました!

Wマンション(築17年44戸)理事長

1級建築士の先生と出会えたことが大きかった。
輪番制で役員が回ってきて理事長になった。引継ぎの際にそろそろ修繕工事を実施する時期と言われたが、何をどうしていいかわからない。インターネットでマンション管理組合の団体を見つけて相談に行き、「まずは建物の劣化状況の診断を」という話になった。
そこで初めてマンションの修繕工事に経験豊富な1級建築士を紹介してもらい、大規模修繕工事を実施する上での流れなどを説明してもらった。
実は、住民の中に知り合いの工務店を介して強引に工事を進めしてくれた。
不具合状況を全戸のアンケート調査で把握したり、随時広報を出すようアドバイスしてもらったことで、工事前より住民同士であいさつや会話を交わす人が多くなった。
理事会でもみんなで意見を出し合う雰囲気ができて、すべては1級建築士がコンサルタントを務めてくれたおかげで納得した工事とともに、住民交流ができたと喜んでいる。

長期修繕計画を見直し修繕工事の周期を延長

Bマンション(築23年280戸)長期修繕計画委員会委員長

 
2回目の大規模修繕工事を行う前に長期修繕計画委員会を理事会の下部組織として立ち上げ、初めて設計事務所にコンサルタントを依頼した。
これまでの長期修繕計画(長計)も1回目の大規模修繕工事も管理会社任せで行っていたが、住民の高齢化もあり、将来的な資金計画を立てるためにも、今おカネをかけて精度の高い長期修繕計画への見直しを敢行したのだ。
新たに出来上がった30年の長期修繕計画は水回りやエレベーター、機械式駐車場などの設備工事が組み込まれており、今後は修繕積立金の段階的値上げを行っていかなければならないことがわかった。
ただ、新たな長計の作成を手がけた設計事務所から、建物の構造はプレキャストコンクリート造(=PC造。あらかじめ工場で鉄筋コンクリートの壁、スラブでの面材を製作し、これを現場で組み合わせてつくる構造)で状態が非常に良いという診断を得た。同時に2回目の大規模修繕工事の実施を5年延長してはどうかというアドバイスももらった。
それで修繕工事の周期を延ばし、その間に修繕積立金値上げの合意形成を優先しようということになった。
今後、長期修繕計画委員会を常設し、設計事務所とも顧問契約を結んで、マンションにとって最適な維持管理と資金計画を行っていこうと思う。

会社より現場代理人の選定が重要設計コンサルの業界実績が物言う

Zマンション(築12年66戸)修繕委員会委員長

今回の工事に当たって、一番頭を悩ませたのは工事業者の選定だった。どの業者がよいのかさっぱりわからない。
漠然と健全経営・改修工事実績・総合技術力・アフター対応力を工事業者に求めればよいと思ったが、設計コンサルタントからは「実際に工事を取り仕切る現場代理人こそ重要」と教えてもらった。
優秀な現場代理人(仕事の先を読んで工事の段取りができる、作業員に指示通りの作業をさせることができる、住民対応が的確で早い)には、優秀な職長や作業員がついていることが多く、現場の良し悪しは代理人で決まるといっても過言ではないという。
こんな現場代理人を見極め、引っ張ってこられるのは業界の専門家でなければ難しいだろうと思う。これだけでも設計コンサルの、マンション改修業界における実績は必要だと感じた。
率直に業界に顔が効くのかどうか―ド素人の管理組合が直接工事業者と話をするだけでは舐められて当然。相手は営利企業で、業界のプロフェッショナル。だからこちら側にも第三者のプロは必要なのだ。
結果として、優秀な現場代理人が来てくれて非常に感謝している。住民から…特に日中に在宅する主婦や高齢者からは「現場代理人が住民に対しても気さくに受け答えをしてくれた」「工事の人は怖いイメージだったが、実際の職人がみんな非常に愛想がよい」など、現場作業員に対する高評価を受けた。

提供出来る情報の一部

管理組合の合意の形成

理事長になろう!

情報開示の重要性

大規模修繕合理化対策

マンション大規模修繕市場動向

業者選定:現場代理人

材料の選定

管理組合相談ランキング

ご紹介の手順は下記のとおりです。

事前のご相談(メール、お電話、フォームから)

お申し込み(メール、お電話、下記フォームから)

当法人より、ご希望により、1~2社の信頼出来る修繕コンサルタント会社をメールまたはFAXで、ご連絡します。

その修繕コンサルタント会社から、連絡が入りますので、面談して下さい。

お話が合いましたら、コンサルタント契約をしてください。

 

 

 

 

 

お話が合わあないようでしたら、ご遠慮なく、お断りください。

状況をお聞きして更に新しい修繕コンサルタント会社を紹介させていただきます。

お申し込みは下記のフォームからお願いします

工事会社から推薦を受けていませんか?
建設した建設会社に依頼していませんか?
第3者・中立的立場の監理者選定で、中立的でない工事会社からの推薦を採用しては本末転倒です。当社団法人の設立趣旨は大規模修繕工事新聞の読者の声の中から生まれています。
「設計・監理コンサルタント」は一級建築士事務所に委託するのが一般的です。しかし、一級建築士事務所は「新築の建物」を対象とするところが大部分で、「マンションの大規模修繕工事」及び「給・排水管改修工事」を専門にしているところは少数です。
新築と修繕では、同じ設計でも全く手順が異なり似て非なるものです。
新築設計に携わる建築士がほとんどのため、大規模修繕のノウハウを持つ専門家は、探しにくいのが現状です。
一般社団法人 修繕コンサルタント紹介センターは、国内唯一の大規模修繕工事情報誌「大規模修繕工事新聞」と提携。さまざまな事例や関係者、管理組合の評価などの情報を集約し、第三者の立場から客観的に評価したうえで、コンサルタントを紹介しています。


お申し込み方法
当社団法人は、マンション大規模修繕工事全般のコンサルタントとして、優秀で、信頼性の高い設計コンサルタントを、管理組合に紹介することを目的に設立されたNPO法人ですので会費や紹介料の費用は不要です。
左記の事項を教えていただければ、後日紹介会社を数社ご連絡いたします。FAX、郵送でも結構です。
お申し込み/お問い合わせは
NPO法人 修繕コンサルタント紹介機構
FAX:03- 4586 9851  


 


法人概要

法人名:NPO法人修繕コンサルタント紹介機構
代表理事:前波まや 設立:平成28年12月12日
所在地:〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目3-10-1102
電話番号:03-6833-1184 FAX:03- 4586 9851  
東京都より特定非営利活動法人の認証を受ける
認証月日:平成28年12月12日認証番号:28生都特第1216号2

よくあるご質問

何をどこから相談すればいいのか、整理ができていませんが…..

当方には「事前相談」制度があります。問題点を整理し、コンサルタントが必要なのか等をご相談して下さい。

すでに他のコンサルタント及びマンション管理士と接触しておりますが7、不安が残るため、もう1社を紹介してもらえますか?

はい、可能です。不安解消のためにも是非、ご利用下さい。

責任施工方式でいくことに決まっています。この時点でも、信頼性の高いコンサルタントを紹介してもらえますか。

もちろん、可能です。建物の状況を把握させていただいた上で、最適なコンサルタントを紹介させていただきます。

コンサルタントをお願いした場合、費用はどのくらいですか?

建物の内容、築年数、工事内容によって大きく変わります。相場は工事費の5%前後ですが、工事内容の合理化で、吸収してしまう例が多いようです。

プライバシーポリシー

NOP法人修繕コンサルタント紹介機構(以下「当法人」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当法人は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、当法人からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当法人は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
・お客さまの同意がある場合
・お客さまが希望されるサービスを行なうために当法人が業務を委託する業者に対して開示する場合
・法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策

当法人は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

ご本人の照会

お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

法令、規範の遵守と見直し

当法人は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合せ

当法人の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
NOP法人修繕コンサルタント紹介機構
〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目3-10-1102
TEL:03-6833-1184 FAX:03-6304-0279
Mail:info@syuzen-con.com

NOP法人修繕コンサルタント紹介機構倫理規定
平成30年3月1日制定
NOP法人修繕コンサルタント紹介(以下当法人と称す)は、社会の健全な発展に寄与する修繕コンサルタント紹介の使命と職責を自覚し、修繕コンサルタント紹介等業務に係わる責任ある団体として、関連する法令等を守り、技術に関する知識と経験を駆使し、中立・公正な立場で信義に基づき誠実に職務の遂行に努め、日頃から専門技術の研鑽に励み、修繕コンサルタント紹介団体としての自覚を持ち,社会からの信頼と尊敬を得るために、以下に定める事項を遵守する。
(安全、健康、福祉、自然への 配慮)
1.当法人は、現在および未来の人々の安全、健康、福祉に対する責任を最優先し、自然および地球環境の保全と調和に努める。
(品位の保持・向上)
2.当法人は、常に修繕コンサルタント紹介団体としての品位の保持と向上に努める。
(専門技術の保持・向上)
3.当法人は、常に幅広い知識の吸収と専門技術の向上に努め、依頼者の良きパートナーとして、最高の技術の提供に努める。
(中立・独立性の堅持)
4.当法人は、中立・独立性を害するような利害関係をもたない。また、依頼者の支払う報酬以外いかなる利益をも受け取らない。
(秘密の保持)
5.当法人は、業務上知り得た秘密を他に漏らさない。
(事実にもとづく表明)
6.当法人は、専門家としての考えを公にする場合には、客観的にかつ事実に即して表明する。
(帰属権利の尊重)
7.当法人は、特許・著作権など技術成果の権利を正当に評価し、他人の権利を侵さない。
(社会活動等への積極的参加)
8.当法人は、専門団体として広く社会に貢献するため、市民団体、学会、協会等の活動への積極的参加に努める。
(他の分野の団体との協調)
9.当法人は、業務の遂行にあたっては、積極的に他の分野の専門団体及び専門技術者と協調することに努める。